早めの対策を

こんにちは。
最近では珍しく、こんな早い時間に投稿です。

今週に入り、ブログ更新出来ていない日が多く…
なので早い時間に書けるうちに書いてしまおう!作戦です(笑)

さて“マイコプラズマ肺炎”って聞いたことありますか?
TVのニュースや新聞でも目にすることがあるような気もしますが。

そぉ、最近この“マイコプラズマ肺炎”が私の息子が通う保育園で大流行中。
そもそも“マイコプラズマ肺炎”って…?
という方のために豆知識。


マイコプラズマという菌が肺に感染しておこる病気です。
しつこい咳と、頑固な発熱が特徴ですが、肺炎という名の割には、
聴診器で呼吸音を聞いても異常がなく、外見だけではわかりにくい肺炎です。

大体が、外来治療で治りますが、近年、薬の効きにくいマイコプラズマ肺炎も
増えてきており、注意が必要な疾患です。

普通の肺炎では、空気の通り道である気管支や、肺胞が傷害されるため、
聴診器で効くとゼロゼロした痰が絡むような音が聞こえるのですが、マイコプラズは、
気管支や肺胞の外部にある間質という組織で炎症を起こすため、
ゼロゼロした音が出てこないのです。ただし、経過が長びくと、炎症が気管支や肺胞にも
広がって、ゼロゼロした音が聞こえるようになります。

好発年令:幼児から成人まで幅広い年齢層でかかりますが、学童期、青年期によく
みられます。幼児では肺炎にまで進むことは少なく、カゼ症状くらいで治ることが
多かったのですが、最近は幼児でも肺炎が見られるようになってきました。
一度罹っても十分な免疫ができないため、何回も罹ることがあります。

潜伏期間:2~3週間と長いですので、周囲にマイコプラズマにかかった人がいたら、
しばらくはご用心!



なんだか文字にすると難しい(。・ε・`。)
とりあえず厄介な風邪っぽいですね(笑)
一番の症状は咳と発熱。これだけだと普段の風邪と同じような感覚ですよね~
「咳がなかなか治らないな~」位にしか思わないかも(^_^;)
しかも潜伏期間が2~3週間。忘れた頃にやってくる。。。
これまた厄介(笑)


これから、インフルエンザも出てくるでしょうし、このような感染症には
気をつけたいですね。
職場や学校など、どこに行っても集団生活の場なので仕方ない気もしますが
移らないよう、症状が重くならないよう早めの対策を!!

**************************************************************
横浜 不要品回収川崎市 不用品回収・粗大ごみ処分はホシミズリサイクルへ★
年中無休◎見積無料◎ 安心価格で承ります!
港北区は地域限定キャンペーン中でよりオトク♪


◆お電話はコチラ ⇒ フリーコール 0120-35-2820
◆HPはコチラ ⇒ ホシミズリサイクルHP
**************************************************************
カレンダー
<< January 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031
サイト内検索
カテゴリー
アーカイブ
リンク